大阪市学童保育連絡協議会

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日本の学童ほいく

定価340円 (バックナンバーあります)

過去の感想 2016年12月号 2017年1月号 2017年2月号 

2017年3月号 2017年4月号 

パンフレット「学校終われば 私の時間」

頒価300円  もくじ 

学童保育ってどんなところでしょうか。ある大手全国紙の昨年の記事には「放課後や夏休みなどに小学生を預かる取り組み」と描いてあります。うむむ、まいったな。これではうきうきしません。えっ、うきうきしたいって、誰が?子どもが、保護者が、指導員が、地域社会が、です。それを目指しているのが学童保育です。             

                          

 

 

緊急パンフレット「総合プラン」

放課後のあり方 ――しっかり考えよう

総合プランの登場に私たちはただならぬモノを感じた。昨年9 月、大阪学童保育連絡協議会と究会』を発足。そこでの議論をもとに、総合プランの解説と政府資料を緊急パンフとしてまとめたのがコレ→『「放課後子ども総合プラン」がねらう放課後~「一体型」で学童保育はどうなる?』。総合プランのねらいや、私たちがめざす放課後のあり方を考える上での貴重なパンフレットです。(領価800 円)

あそびのハンドブック

あそびは大事に決まってる

 指導員になって案外多くの方がぶつかり、悩み、苦しむこと・・・それは「あそび」では?!たかが「あそび」?されど「あそび」!!

 大阪の指導員が中心となり、若手指導員の聞き取りもやりながら2 年以上をかけてつくりました。指導員の仕事としての「あそび」にがっぷりと四つに組んで編集した本、それが『学童保育の仕事~あそびのハンドブック』。

 みなさんは子どもたちの目の輝き、鼻のふくらみまで見れていますか?指導員の幅広い仕事の中から学童保育の生活の要(かなめ)=“あそび”にスポットをあてました!

(いかだ社/1404 円)

歴史を拓く

指導員として生きる
 2015 年3 月、有償ボランティアとされてきた東大阪市の指導員が裁判で「労働者」と認められた。第50 回全国研に向け大阪の指導員の数々のたたかいと、軌跡をまとめ――そして「歴史を拓く」。

 関共の若手編集者の強力も得て完成!くっさん「僕も兵庫の学童っ子だったんですけど、こんなにいろんなことがあったとは思いませんでした。本をつくる中で、みなさんの文章を読み学童保育の大切さを知れてよかったです。

 編集チームも一丸となって作れたのがスゴイ」。わいさん「全ページ通して、良い本に仕上げたかった。表紙は学童保育のときの流れをイメージしました。手にとって感じてほしいです」

(頒価1000 円)

学童保育研究16 「高学年の学童を考えよう」

 今、とりわけ学童保育関係者の注目をあつめているのが高学年。これまで「おおむね10 歳未満」とされてきた対象学年が6 年生までに拡大され、
期待と戸惑いがない交ぜとなって、高学年を含めた学童保育の生活づくりが始まっています。

 大阪の学童保育関係者も関わって編集した『学童保育研究第16 号』(一般社団法人日本学童保育士協会)の特集はまさに、「高学年の生活と学童保育」タイムリーな1 冊です。

 2 本の学童実践レポートに福田敦志さん(大阪教育大学)と楠凡之さん(北九州市立大学)の論文が掲載されています。

(かもがわ出版/1620 円)

大阪の学童保育資料集

この資料集が発行されて40年!大阪府内43市町村全てから資料を提供していただき学童保育の実施状況を掲載。また、文章編では学童保育の変遷や放課後子ども総合プランなどをまとめています。

学童保育-保育行財政研究会編

よくわかる子ども・子育て新制度シリーズの第2弾が出版されています。
第1章「小学生の放課後対策、何を考えるべきか」
第2章「各地の放課後施策、学童保育の実際」
第3章「条例化を考える視点」
ぜひこのブックレットを手に保護者会や指導員会議で新制度の学習を深めたいですね。

学童保育研究15

特集「子どもらしさの原風景」

放課後施策について議論が高まる今、子どもたちが「子どもらしく」毎日を送られているのでしょうか?“子どもたちに豊かな放課後を”と思ながら…でも“豊かな”とは“子どもらしく”とはどのような環境や状況なのか。学童保育研究15号はそのテーマを研究者が読み解き、そして指導員が実践的に迫っていきます。座談会では新制度についても語られています。ぜひ、ご一読を。

 

パンフレット「学校終われば 私の時間」

頒価300円  もくじ 

学童保育ってどんなところでしょうか。ある大手全国紙の昨年の記事には「放課後や夏休みなどに小学生を預かる取り組み」と描いてあります。うむむ、まいったな。これではうきうきしません。えっ、うきうきしたいって、誰が?子どもが、保護者が、指導員が、地域社会が、です。それを目指しているのが学童保育です。