大阪市学童保育連絡協議会

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ご注文は市連協へ 日本の学童ほいく

 大阪市の学童保育は、保護者会運営やNPOで運営しています。保護者会活動は活発ですよね。日本の学童ほいく誌7月号のテーマは「父母会・保護者会」。
『出合い 集い 父母会』のコーナーには公設の学童保育の保護者会の活動が載っていました。公立であっても保護者会はあり、しっかり活動されてるんですね~。
 今月号では保護者会の真理をみた気がします。ついつい、負担を減らすことは大切ですが、保護者の関係づくりの場も減らしてませんか?バザー等の事業活動は運営費を助ける大事な活動ですが、それだけが目的ではなく、保護者たちが共にいたわりあって活動し支えあう関係を作ることが大切なんですね。
真理とはいかに!気になるかたは、是非とも手にとってみて下さい。
 OB松本

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学童保育の専門誌「日本の学童ほいく」6月号の特集は、「笑顔でつながる父母会」です。
2018年5月現在、全国に設置された学童保育は2万4500か所以上あり、様々な運営形態の学童があります。さらに保護者会(父母会)の形も色々ですが、共通して言える事は、 「つながりを持つための場所」であるという事ではないのかなぁ。と私は感じています。
みなさんはどうでしょうか?6月号の中で「いたわりあって未来へ歩む」と題した北海道教育大学の庄井良信先生からの「父母会・保護者会」で語りあいたい五つのメッセージの文面から、「人と人との絆を回復するための大切な場」になることを願ってやみません。と表現されています。とてもステキな表現ではないでしょうか。

さてここで、私が、学童の保護者として現役の頃、父母会に参加し共同運営に携わった9年間で感じた「保護者会をより楽しむ5つの極意!」をご紹介します。
(その1) できる時に、できる事を、できる分だけする!
(その2) 一部のメンバーだけでがんばり過ぎない!
(その3) それぞれの役割や活動を認め合う!
(その4) それぞれのくらしを認め合う!
(その5) みんなで学童の子どもたちを子育てしているんだ!
こんなことを感じていました。

庄井先生からの五つのメッセージに、少し似た表現があった事にびっくりしました。
是非、みなさんにもステキなお話を読んで頂きたいなぁと感じました。

保護者OB 野口有美

日本の学童ほいく5月号ちょっとひらいてみぃ~ひん?

日本の学童ほいく5月号紹介

「日本の学童ほいく」誌は、全国唯一の、学童保育の月刊誌。
 5月号には、大阪市の仲間、住吉区・よさみ学童クラブのことが載っています。
 子どもが入所したばかりで不安な時期、「泣きやませるためにどうするか」ではなく、「泣きたいときには泣かせてあげよう。泣くこと=ダメなことではない」と子どもの視点に立った指導員の言葉。また、そんな指導員を信頼し、昨年の地震や台風をきっかけに、「子どもを守ることを第一に考えてくれている。そんな指導員の安全も守れる対策を…」と考え始める保護者や、「将来は学童の指導員になりたい」と憧れを語る子どもの姿…。
 一口に「学童」と言っても、全国各地域によって条件はさまざま…。けれど運営形態や実施状況は違っても、どこか共感できるそんなエピソードが満載のこの本。試しにひらいてみませんか? 
指導員板井

春 ようこそ学童保育へ

 学童保育は6年生の巣立ちを見送り、新しいメンバーを迎え入れ、今年度の生活づくりがスタートしました。
 4月号では、保育園から学校、学童保育へと環境が変わり不安と期待の入り混じる一年生とその保護者の方へのエールが込められています。忙しい日々の中、「ちゃんと朝学校行ってくれるだろうか」「友達とはうまくやれるだろうか」と親の不安もいっぱいですよね。子どもは学校や学童の話もしないし、ついつい「今日どんなことがあったの?」「楽しかったの?」と子どもを質問攻めにしてしまうこともあるのでは?
 巻頭には池添素さん(NPO福祉広場)の仕事をしながらの子育てのコツやアドバイスが満載です。「うちもそうそう!」と思われた方必見!
 学童保育の先輩お父さんや先輩お母さんには、ぜひこの文章を読んで、不安いっぱいの1年生の子どもと保護者を迎えてあげてほしいです。
「日本の学童ほいく」月刊誌1冊340円/送料78円 購読のお申し込みは大阪市連絡協議会へ

学んで知ろう!子どもの権利

~日本の学童ほいく1月号のご紹介~
子どもの権利条約って知ってますか?恥ずかしながら、私は子どもを学童保育に行かしてなければ、一生知らなかったかも知れません。子どもたちが持つ権利って?『生きる権利』『育つ権利』『守られる権利』『参加する権利』どれも大切やよね。おっとネタバレ注意。1月号の日本の学童ほいく誌は、そんな子どもの権利について書いてあります!ぜひご購読ください(1冊340円)。

保護者の私は『出会い集い父母会』が好きです。保護者会の大変さって、公営であろうが保護者会運営であろうがおんなじやね。でも保護者のつながりがあるから楽しいネンけどね。 OBになって長いけど、あの時の私に戻れるコーナーです。

松本(保護者OB)

読んで読んで~!日本の学童ほいく

日本の学童ほいく12月号の特集は、「学童保育の父母会ってなぁに?」

父母会(保護者会)運営が大半の大阪市において、このテーマは今さら?!といった声が聞こえてきそうです。が、私はこのテーマに改めて父母会ってどんな組織なのかを考えるきっかけにしてみました。

本誌より抜粋すると「父母会・保護者会は、学童保育に通う子どもの保護者が集まってつくり、学童保育を支える組織。公営や法人運営など、運営主体がどこにあっても、保護者が自主的につくることができる。」とありました。ここでのポイントは「自主的に」という部分だと思います。大阪市では「自主的に」というよりも「必然的に」といった表現で父母会が組織化されているところも少なくないかと思います。このことから、保護者の負担が大きいと感じてしまうのかもしれません。

 実は公設公営でも同じ悩みをもたれています。本誌に掲載されていた東京都の学童クラブ保護者会でも定例会議に積極的に「参加したい」「時間をつくりたい」と思える会議にするにはどうしたらいいのか、役員の間で考えられています。そのヒントとなる文面に「答えを出すための会ではなく、聞き合う会であることも大事な要素」といった交流の場であることの大事さを伝えられています。忙しい中ではついつい効率化を追求し、「報告だったらメールですむこと」と、定例会議の回数を減らそうという声も出ます(私が学童保育現役保護者時代に同じような議論が父母会でなされ、役員会議が年間で半数に減ってしまった経験があります。運営面でも指導員との関係性の部分でも風通しが悪くなった事を思い出します)。しかし、このクラブでは「顔の見える関係の心地よさ」を大切にしようという声も上がり、今でも月1回の父母会を続けられています。このことに、私はステキな関係性であるなあと感じました。こんなふうに父母会の大切さを表現できる学童保育が全国にたくさんあることを知り、嬉しくなりました。月刊誌「日本の学童ほいく誌」を是非、手にとって読んでみてくださいね。

 

城東区保護者OB 野口有美

日本の学童ほいく

定価340円 (バックナンバーあります)

過去の感想 2016年12月号 2017年1月号 2017年2月号 

2017年3月号 2017年4月号 

パンフレット「学校終われば 私の時間」

頒価300円  もくじ 

学童保育ってどんなところでしょうか。ある大手全国紙の昨年の記事には「放課後や夏休みなどに小学生を預かる取り組み」と描いてあります。うむむ、まいったな。これではうきうきしません。えっ、うきうきしたいって、誰が?子どもが、保護者が、指導員が、地域社会が、です。それを目指しているのが学童保育です。             

                          

 

 

緊急パンフレット「総合プラン」

放課後のあり方 ――しっかり考えよう

総合プランの登場に私たちはただならぬモノを感じた。昨年9 月、大阪学童保育連絡協議会と究会』を発足。そこでの議論をもとに、総合プランの解説と政府資料を緊急パンフとしてまとめたのがコレ→『「放課後子ども総合プラン」がねらう放課後~「一体型」で学童保育はどうなる?』。総合プランのねらいや、私たちがめざす放課後のあり方を考える上での貴重なパンフレットです。(領価800 円)

あそびのハンドブック

あそびは大事に決まってる

 指導員になって案外多くの方がぶつかり、悩み、苦しむこと・・・それは「あそび」では?!たかが「あそび」?されど「あそび」!!

 大阪の指導員が中心となり、若手指導員の聞き取りもやりながら2 年以上をかけてつくりました。指導員の仕事としての「あそび」にがっぷりと四つに組んで編集した本、それが『学童保育の仕事~あそびのハンドブック』。

 みなさんは子どもたちの目の輝き、鼻のふくらみまで見れていますか?指導員の幅広い仕事の中から学童保育の生活の要(かなめ)=“あそび”にスポットをあてました!

(いかだ社/1404 円)

歴史を拓く

指導員として生きる
 2015 年3 月、有償ボランティアとされてきた東大阪市の指導員が裁判で「労働者」と認められた。第50 回全国研に向け大阪の指導員の数々のたたかいと、軌跡をまとめ――そして「歴史を拓く」。

 関共の若手編集者の強力も得て完成!くっさん「僕も兵庫の学童っ子だったんですけど、こんなにいろんなことがあったとは思いませんでした。本をつくる中で、みなさんの文章を読み学童保育の大切さを知れてよかったです。

 編集チームも一丸となって作れたのがスゴイ」。わいさん「全ページ通して、良い本に仕上げたかった。表紙は学童保育のときの流れをイメージしました。手にとって感じてほしいです」

(頒価1000 円)

学童保育研究16 「高学年の学童を考えよう」

 今、とりわけ学童保育関係者の注目をあつめているのが高学年。これまで「おおむね10 歳未満」とされてきた対象学年が6 年生までに拡大され、
期待と戸惑いがない交ぜとなって、高学年を含めた学童保育の生活づくりが始まっています。

 大阪の学童保育関係者も関わって編集した『学童保育研究第16 号』(一般社団法人日本学童保育士協会)の特集はまさに、「高学年の生活と学童保育」タイムリーな1 冊です。

 2 本の学童実践レポートに福田敦志さん(大阪教育大学)と楠凡之さん(北九州市立大学)の論文が掲載されています。

(かもがわ出版/1620 円)

大阪の学童保育資料集

この資料集が発行されて40年!大阪府内43市町村全てから資料を提供していただき学童保育の実施状況を掲載。また、文章編では学童保育の変遷や放課後子ども総合プランなどをまとめています。

学童保育-保育行財政研究会編

よくわかる子ども・子育て新制度シリーズの第2弾が出版されています。
第1章「小学生の放課後対策、何を考えるべきか」
第2章「各地の放課後施策、学童保育の実際」
第3章「条例化を考える視点」
ぜひこのブックレットを手に保護者会や指導員会議で新制度の学習を深めたいですね。

学童保育研究15

特集「子どもらしさの原風景」

放課後施策について議論が高まる今、子どもたちが「子どもらしく」毎日を送られているのでしょうか?“子どもたちに豊かな放課後を”と思ながら…でも“豊かな”とは“子どもらしく”とはどのような環境や状況なのか。学童保育研究15号はそのテーマを研究者が読み解き、そして指導員が実践的に迫っていきます。座談会では新制度についても語られています。ぜひ、ご一読を。

 

ご注文は市連協へ 日本の学童ほいく

 大阪市の学童保育は、保護者会運営やNPOで運営しています。保護者会活動は活発ですよね。日本の学童ほいく誌7月号のテーマは「父母会・保護者会」。
『出合い 集い 父母会』のコーナーには公設の学童保育の保護者会の活動が載っていました。公立であっても保護者会はあり、しっかり活動されてるんですね~。
 今月号では保護者会の真理をみた気がします。ついつい、負担を減らすことは大切ですが、保護者の関係づくりの場も減らしてませんか?バザー等の事業活動は運営費を助ける大事な活動ですが、それだけが目的ではなく、保護者たちが共にいたわりあって活動し支えあう関係を作ることが大切なんですね。
真理とはいかに!気になるかたは、是非とも手にとってみて下さい。
 OB松本