日本の学童ほいく誌 26年2月号紹介
2026年02月17日
今月号の特集は、「第60回全国学童保育研究会in福岡」です。
P32の三重県の指導員さんの記事に共感しました。(分科会「保護者会・父母会の役割と活動」に参加)
冒頭に、近年保護者同士のつながりが希薄化したり、保護者会の活動を継続していくことが困難となったりという状況が各地で聞かれるようになってきたとあります。大阪市内の学童でもそのような声は聞かれますよね。
保護者会の様子の報告では、「学童保育を分割した経験」「指導員あっての学童保育。指導員が長く働いているから、保護者も安心して働けると指導員の処遇改善をしたこと」「保護者会の役割や仕事の確認、明確化」「保護者同士がつながる機会をつくる」などたくさんの工夫が語られたそうです。
悩みや課題はどこにもあって大変なこともあるけれど、学童保育をもっと良くしていこう、子どもたちが過ごす環境をよりよく、働く指導員の処遇改善、保護者が安心して働けることは共通だなと改めて感じました。このことをみんなで確認していく事を各学童、市連協でも続けていきたいなと思います。ぜひ皆さんも2月号ご一読ください。
保護者OB

