今月号の特集は、発達障害を学ぶということで、様々な立場の方からの記事が...

今月号の特集は、発達障害を学ぶということで、様々な立場の方からの記事が...
「つながり」の大切さ。今回の特集では、保護者にとっての学童でのつながり...
日本の学童保育9月号では、子どもが生活する空間について取り上げられていま...
この度は、創刊600号おめでとうございます。51年も続いている月刊誌であるとい...
9月19日の署名スタート集会を経て、今年も子どもたちの豊かな乳幼児期・...
7月26日、「学童保育の整備・充実を求める要望書」を大阪府に提出しました。 8...
日時:2023年9月17日(日)10:00~12:00 開催:ズームまたは会場 会場:大...
みなさまのご意見を受け、今年度よりウェブ通信を発行することになりました...
今月号の特集は、発達障害を学ぶということで、様々な立場の方からの記事が掲載されています。
どの記事にも共通していることは、全ての子どもが大切にされて、居心地良く過ごせるようにということが書かれています。
人と比べられて、できるできないを判断されることや監視・管理されて失敗ができない、失敗が許されない現代社会で、大人以上にストレスを抱えて生きているかもしれない子ども達。そのストレスを発散できなかったり、上手く言葉で伝えられなかったりするなかで、何かしらのサインは出しています。周りの大人がそのサインに気付けるように日々関わっていくことの大切さが改めて分かりました。
困った時に、誰かに助けを求められる力や助けてくれる人を作っていく人間関係作りを、大人達が意識して子ども達に見せていくことがより必要なのではないかと感じました。
指導員