大阪市学童保育連絡協議会

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日本の学童ほいく誌 26年6月号

6月号感想

 p63~の実践ノート「タカシの気持ちを知りたくて③」を読みました。1年生の男の子の話で4月号から連載をしていて毎月読むのが

楽しみになっています。

 「遊びに入りたいけれど友だちとうまく関われない、楽しく遊びたいけれどうまくいかない」というタカシの気持ちや姿を職員間で共有

して日々を振り返っています。また遊びの中で子ども同士の関わりが増えるように見守ったり、つなげたりする指導員さんの保育の様子は、本当に子どもたちを一人一人丁寧にみているからこそできることなんだと感じました。

 指導員さんの実践ノートの記事は悩みながら子どもたちと関わっている様子が伝わり、記事に出てくる子どもの様子が想像できて愛おしく思えます。きっと大阪市内のどこの学童もこんな風に子どもの願いや気持ちを大事にしながら保育されているのだと感じ、改めて指導員さんに尊敬と感謝の気持ちでいっぱいになりました。

 ぜひ皆さんも実践ノートの記事を読んでみてください。

                                           保護者OB